アフターピルの服用と危険日と28日タイプのピル

危険日は生理周期が28日の女性の場合は次の生理が始まる14日前であるとされています。ただし、これに関しては生理周期の長さとは関係ありません。
周期が28日でなくても生理の14日前には妊娠をしやすい日であると知っておくことで避妊や妊娠の目安にすることができます。
生理用品危険日は排卵をする前後の1週間のことなので、この時期には必ずコンドームをする必要があります。
また逆に妊娠を望む場合には危険日にセックスをすることで妊娠をしやすくなるので、生理周期を計算して妊娠をしやすいタイミングでセックスをすることが重要なポイントになります。
また避妊に利用されているピルは28日の生理周期を前提として服用しているので危険日などを考えなくても避妊をすることができますが、継続して服用しなければならないので飲み忘れないように気をつける必要があります。
ピルは生理周期に合わせて服用するのですが、タイミングがわからない場合には毎日服用するタイプのピルを処方してもらうと飲み忘れを防ぐことができます。
アフターピルは緊急避妊にのみ服用される薬なので、特別な事情がない限りは処方してもらえませんが、婦人科などを受診すると医師によるカウンセリングなどを受けてから処方を受けることができます。
アフターピルは従来の中用量ピルによる緊急避妊に比べると副作用が少なくなっているため、吐き気や頭痛、腹痛などに悩まされる頻度が減っています。血栓症のリスクが高まるのでアフターピルによる緊急避妊よりも低用量ピルを用いて日常的に避妊をするほうが健康的で、さらにコストパフォーマンスも良いので、妊娠をしたくない場合は婦人科を受診して低用量ピルを処方してもらう必要があります。